霧と忍者(Ninja250R)

ちょっぴり逆光!

霧の中を走るバイク。外から見ると、なんともかっこいいものですが、乗ってる本人にしてみたら命がけでヒヤヒヤものだったり。

深夜にふらふらと走ることが多いので、曇らない二重構造のシールドを使用しています。これはなかなか効果があり、どんなに寒かろうと、雨が降ろうと中が曇ることはまずありません。

しかし、いくら曇らないとは言え、それはシールドの内側の話し。外側にびっしりと小さな水滴がつくと、あっというまに視界がゼロになるわけで…。雲のような霧の中に突入したらひとたまりもありませんでしたよ。

シールド表面をかなり綺麗にしていれば、比較的長い時間曇らずに耐えてくれるようですが、目に見えない汚れの凹凸を突破口にして水滴が集まりだしてシールド全体を覆ってしまい視界を無くしてしまうのかも。外を走っている以上、すぐに目に見えない汚れや油なんかも付着するので、少なくとも夜に出撃する前には綺麗に磨いた方がいいのかもしれません。めんどくさいけど…w

くもるというか濡れちょる まだ、昼夜の温度差が激しい北海道。夜中に海や山で霧がもわもわと沸いてましたよ。とくにブラインドコーナーや橋の上での霧の攻撃は命の危険を感じます。そのたびに、シールド表面に水滴がびっしりついて、くもった状態に。しかたないのでシールド全開で走るわけですが、気温は10度前後、寒いのなんのって…。スリル満点ですよ。これに虫の特攻があったら、もう地獄ですな。たまにすれ違う車のドライバーなどは、なんでシールト開けてるんだべ。と不思議に思っているに違いない。

勘違いしないでよ! たのしくてやってるわけじゃないんだから!

そんなわけで、海まで行って、海を見ないで帰って来ました。霧の中を走っていたら、なぜか来た道の方向に戻っていたと言う…。

恐るべし霧! 恐るべし俺の方向音痴!!

今回の燃費は約26Km/l。やっぱ信号ないと違いますね。念のため上限8000回転。風は強めだったのに、100㌔巡航くらいならけっこうイケますね。もっと出しても平気だったというか平気そう。ククク、制限速度は守りましょうw

明るいと眠れなくなるよね

もう、朝3時とかで明るくなってくるのね。

 びしっ

明るいところで見るとよくわかる。ひっくり返した時に割れたカウル。







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コメント / トラックバック 2 件

  1. くに より:

    >二重構造のシールド
    なんと、そのようなシールドがあったのですね。
    知らなかったです~。

    それにしても画像1枚目、キレイ。
    3枚目のうっすら明るくなった空の画像もステキ。

    北海道の夜の道は真っ暗で、なんだか怖いくらいなような
    気がするのは、内地人だから?笑

  2. かりせる より:

    二重構造のシールドは、アライだと純正オプションで売ってます。けっこうお高いです…。8000円くらいはしたような。純正ではないですが、純正シールドの内側にシールで貼り付けて自作する感じの物もあります。

    写真はあれです、カメラの性能がすばらしいようですw メットかぶったまま撮ってたりして。ヘルメットをかぶったまま早朝にバシャバシャ写真撮ってる自分の姿をはたから見てみたいw

    バイクで山道登って、街灯のない場所でエンジン切ったときの孤独感と恐怖感は癖になりますよ。あの音と光を突然奪われた瞬間。ゾクゾクしますね…w

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