ガソリン入れにちょっと出たつもりが湖にいたりいなかったり
最近、「Ninja250R」ばかり乗ってるので、ぴくりとも動かしてない「CB1300SB」。
たまに動かさないとバッテリー切れちゃうなあ、ガソリンでも入れにちょろっと動かしとくか。
その程度のつもりのハズが、なぜか支笏湖でコーヒー飲んでました。そのわりには、しっかりとカメラを持ってきてたりして。不思議なことはいつでも起こりうるものなのです。
「Ninja250R」に慣れきってしまってて、止るのがコワイ。足がちゃんとつかない! 倒れたらどうしよう! と、ヘタレな不安でいっぱいですが、動いてると車より快適と、ちょっとしたウソをつきたくなるほど楽チン。
ここまで来るつもりはなくて、曲がるところを2度間違えただけでこんな所に着いてしまうとは、人の道を踏み外しつつある、自分の才能に恐怖するばかりです。
あえても、もう一回間違って道を曲がってみたら、滝があった。たかーい。こわーいー。
人がいないというのはステキなことです。今、この滝に落ちたらどうなるのかしら。写真撮るのに夢中になっているとあり得ない話ではないのですよ。
我々の真の敵は、正義をふりかざす権力者でも、偽善者の皮をかぶった悪魔どもでもないのです。そう! この小さい虫どもだ! ひどい、ひどいです。いくら拭いても、突撃をやめません。前見えないくらいぶつかってきます。ひぃぃ。やめてけれ~。なにかとても悪いことをしている気分です。ウッソ君の気持ちがよくわかります。
帰り道で自転車が山を登っていましたが、どこかでキャンプとかするんでしょうか。あのとき引き返しても、おそらく日が暮れてると思われるのですが…。なんだか自転車もたのしそうだなあ。
ガソリン入れに出て帰ってくるまでに3時間かかったという、アホな話でした。


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